お得なスワップ運用
FXでは、通貨間にスワップポイントが発生します。豪ドルを買えば、日本円との金利差が約4.25%ありますので1日あたり100円前後のスワップポイントが発生します。また、このスワップポイントというのは、一律ではなくFX業者ごとに価格が異なります。この投資手法でしたら安定的に利益を得られ、銀行預金並みのリスクといっても過言ではありません。
実際の手法としては、このスワップを利用してサヤ取りをします。わかりやすく説明しますと、豪ドルであれば、豪ドルスワップの高い業者でロングをし、反対に豪ドルのスワップが低い業者でショートをして、その差を利益として得るということです。この場合のリスクとして、現在の豪ドル85円がもしも60円や100円になった時の為替差損益は各口座に発生します。そのため、片方はマイナス20万、もう片方がプラス20万円など証拠金の管理が必須になります。
つまり、只の両建てをするということです。豪ドルのロング・ポジションとショート・ポジションを一緒に作っている両建てと同じ形なので、この状況は為替リスクがほぼゼロ(スプレッド除く)になっています。このままポジションを保有している限り、利益は少しづつ増えていきます。
