ドル円膠着状態が続く
東京午前のドル・円は上昇しましたが、その後、膠着状態が続いています。83.50円付近まで下落するところも見られたが、その後は、仲値に向けてドル買いが入った事や、日経平均の反発を受けてクロス円が上昇した事から84.17円まで上昇しました。買いが一段落すると、83.80-90円台でのもみ合いになりました。また、10時過ぎに茨城県で発生した余震の影響で日経平均がマイナス圏に下落したことでドル円の値は重しになっています。
一方、豪ドル・円は上昇後反落しています。小幅安で始まった日経平均がプラス圏になると、リスクをある程度取る動きになり、88.26円まで上昇しました。しかし、その後、余震をきっかけに日経平均が再びマイナス圏まで下落すると、一時87.45円まで反落するなど、上昇した分の半分まで戻す場面もありました。
