豪ドル下げるも、その後、反発
5月.06, 2011 in
豪ドル
昨日の為替相場では、オーストラリアドル円は一時84.30円台と先月以来の水準まで下落する局面がありました。アメリカ景気の低下懸念を要因にした世界的な株安と国際コモディティ市場での大幅な下落が豪ドル円の下げに繋がっており、ストップロスも巻き込んでの調整が急速に行われたと考えられます。ただし、その後の反発があり日本時間11時過ぎには一時86円越えをしており、半日程度で2円前後の買戻がありました。
オーストラリア準備銀行の四半期報告では、基調インフレ率が上方修正されており、このまま行くと、金利の利上げが必要となるとの見方を示した)事がきっかけになり、豪ドル買いが強まっています。

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